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2月
2026年
ドカ雪からのぽかぽか陽気、そして再びの超ドカ雪!


椎茸の収穫がだんだんと
落ち着いてきました。
長ネギの種蒔きが始まりました。
2月と3月に渡り、2週間の間隔をあけて4作分の苗を準備します。
春の訪れが近づいているのを、ひしひしと感じます。
畑に融雪剤を散布しています。
畑に散布する融雪剤は、車道に散布する物とは違い、塩分を含まない物を使用します。
雪が無くなった後は畑の土壌を改良する土壌改良剤としても作用します。
3月
2026年
今年は春の訪れが早いです。

山わさびの収穫が始まります!
今年は雪解けがとても早く、すでに畑の土が見えています。
もう春ですねぇー。


ミニトマトの種植えと
鉢上げをします!
今年も甘くておいしいミニトマトをたくさん作るぞ~
今季の菌床椎茸の収穫が
終わりを迎えます。
廃菌床は堆肥にして再利用です!
4月
2026年
仕事が本格的に始まります!

乾田直播栽培という方法でお米を作る場合、乾いた畑に種を直接蒔きます。
ビニールハウスで育てた苗を水を張った田んぼに植えていくのが一般的なイメージですが、こんな作り方もあるんです。

幻の山菜とも呼ばれている、ギョウジャニンニクの収穫が始まります!
しょうゆ漬けにしても良し、味付きジンギスカンと一緒に焼くも良し。
北海道の春の山菜といえばコレです!

朝のミーティングのひとコマ。
雑談を交えながら作業分担を行います。
うーむ…雨の予報には特に悩まされる。
5月
2026年
播種に移植に大忙し!

田植え前の準備で行う代掻きの様子です。
土を砕き水と馴染ませ、表面を均平にする大切な作業です。
「段取り八分」の言葉通り、良い田植えになるかは段取りの時点で始まっているんですね。

長ネギの移植の様子です!
圃場管理機・通称マメトラで移植機を2台まとめて引っ張っています。
実はこの移植機、本来は人が引っ張って使用するので、作業が終わった後は疲れで足がガクガクになっていたんです!

今年の田植えも、雨あり、風あり、田植え機の故障あり、と波乱の展開となりました。逆境にも負けず、みんなで頑張って植えました!今年も美味しいお米が収穫できますように!
6月
2026年
今年も収穫作業が始まります!

青ネギの収穫が始まりました!
ビニールハウスいっぱいに
ネギの良い香りが...
1本いっぽん丁寧に加工して
出荷します!

毎年恒例の日帰り研修へ。
札幌市内にあります、トモエ味噌でお馴染み福山醸造の工場を見学しました。
見学の際は参加者全員ネットキャップとマスクを着用します。
工場までの移動中の一コマ、みんなタンポポの綿毛みたいになりました。

ミニトマトが段々と真っ赤に色づき始めました。
㈲NOAHではアイコ、ラブリーさくら、ほれまる等、様々な品種を作っています。
完熟した物だけを収穫するので味が段違いに濃いんです。
7月
2026年
涼しくて過ごしやすい、夏のはじまり。

小麦の収穫の様子です。
今年の収穫はコンバインにトラブルなども無く、天気にも恵まれ、滞りなく収穫を終えることができました。
普段から乗用車を見慣れていると、コンバインの大きさに驚きます!


道産野菜の中でもトップクラスの人気を誇る「とうきび」の収穫が始まりました。あえてトウモロコシとは呼びませんよ、我々は笑
糖度18%を超えるNOAHのとうきびは、口の中に広がる甘さが桁違いです。

スイカも順調に育っています。
スイカの起源はアフリカの砂漠地帯と言われており、暑さや乾燥にめっぽう強いのが特徴です。
どれだけ暑くてもスイカはむしろピンピンしていて、何だか羨ましいです笑
8月
2025年
いやぁ暑いねぇ…がみんなの合言葉

長ネギの収穫が始まりました!暑い日が続く中、収穫から選別加工まで、汗水垂れ流し状態でフル稼働し ています。パート従業員のみなさん、いつもありがとうございます!!

冷蔵庫に必ずある夏野菜ランキング上位のミニトマトも、収穫の真っただ中です。
NOAHではアイコ、ラブリーさくら、ほれまる、の3品種を生産しています。
3品種とも、
みんなちがって、みんないい。

スイカの収穫が始まりました。
今年のスイカは図らずもビッグサイズが多く、1番重たい個体で18.7kgありました。
その重量で確実に我々の腰を壊しにきています。
しかし食べると腰の痛みもどこへやら、味も食感もナイスですね!
9月
2025年
秋の気配が、ビンビンします。

今年は例年より早めのスケジュールで稲刈りがスタートしました。
令和の米騒動の真っただ中、新米をお届けするべくがんばります!

NOAHでは毎年、南幌中学校1年生の農業体験学習受け入れを行っています。
農業体験が終わった後、学生の皆さんにはスイカ選果場の壁にメッセージを書いてもらいました。
みんな、お疲れ様でした!

秋小麦の播種をしました!
ちょうど良い雨と、気温の高さもあり、すぐに芽が出てきました!
大豆の間作で播いた小麦も
ワサワサ生えています!
10月
2025年
だんだん寒く

ビートの収穫の様子です!
オリゴ糖や砂糖の原料となる
砂糖大根。これをビート用の
ハーベスタという機械で
モリモリ掘り上げます!

椎茸菌床の搬入をしました!
約27,000個あります!
今年も美味しい椎茸が食べたいな!

大豆収穫の様子です。
今年も天気に恵まれ、順調に収穫を終えました。
なんとぉ!今年は過去最高の収穫量を記録いたしまして、打ち上げのビールも過去最高に美味しくいただきました。
11月
2025年
社員旅行で沖縄へ

我々が沖縄へ向かう数日前、季節外れの台風26号が発生!
石垣→三島周遊→那覇と、飛行機や船での移動が多い旅程でしたが、台風の影響も跳ね除けしっかり沖縄を堪能しました。
我々の日頃の行いの賜物だと思います(笑
上の写真は石垣にある具志堅用高記念館での集合写真です。
「ちょっちゅねー」でお茶の間を楽しませた具志堅さんですが、本当に偉大な方なんだと肌で感じることができました。

石垣島から少し離れまして、西表・由布・竹富の島めぐりツアーへ。
この日は海が荒れていまして、大波を乗り越える度に離島へ向かう船内からは「おぉぉー!」と驚きの声が上がり、大盛り上がりでした。
写真は牛車に乗って由布島へ向かっているところです。
のんびりと進む牛車、御者のおにいの歌声と三線、ううーんとても沖縄らしいです。

本島に移動しまして、美ら海水族館へ。
美ら海水族館といえば、約1万㎥もある大水槽の中を悠々と泳ぐジンベエザメが一番の見どころです。
写真のジンベエザメ、名前はジンタといいまして、その全長は8.8mもあるそうです!
すごく…大きいです。
12月
2025年
今年も冬がやってくる

今シーズンも頑張ってくれた作業機たちは来年までお休みです。
格納庫内はパズルの様に隙間なく並べられた作 業機とトラクターで、人がすれ違うのも困難になります。

北海道の冬、それ即ち雪との闘いである。
除雪と融雪剤散布に使用する機械は格納庫の一番手前でスタンバイ。
残念ながらこの機械たちは冬休みなしで稼働します。

北海道の農家は冬になると畑に入れません。
㈲NOAHでは施設内で椎茸の収穫作業を行っています。
乾燥を行わない生椎茸はとても肉厚で、一度食べるとやみ付きになります。
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